続・理想の女性を求めて その2

オンライン面談
2016年に初めて面談を受けたときは喫茶店でスタッフさんに会いましたが、今回はオンラインで行うとのこと。
今となっては当たり前ですが、当時は画期的なツール。
面談はトントンと進み、最後にスタッフさんから
『…いて下さいね』
『はい?』
『また書いて下さいね』
私がコラム投稿者であることを知っているのはコラム担当さんだけと思い込んでいただけに、今まで画面を通してアホ顔を晒してたかと思うと急に恥じらいが笑
復帰後 初オファー
無事 面談も通り、早速サイトにアクセス。
辞めて2年ほど経つと、ほぼ全員が新規女性なので、とにかく見るのが大変。
年代で絞ったり交際タイプで絞ったり、色々しているうちに、ある女性に辿り着きます。
Dタイプで、前回在籍時に一目を置いていたスタッフさんが担当で、スタッフコメントを読んでも可もなく不可もなくといったかんじ。
いつもなら前の画面に戻るのですが、彼女が書いていたコメント
“お金だけ体だけの関係は嫌です”
この一言に強く惹かれてオファーしました。
オンラインデート
コロナ禍の当時、通常デートの他に初顔合わせをZoomで行うオンラインデートがありました。
ここでお互い気が合えば連絡先を交換し、実際に会うという流れだったように思います。
オンラインで無事 連絡先を交換し、リアルで会うための打合せはライン。
人の多そうな大きな繁華街は避けて、お互い交通の便が良い京橋で換気の良さそうな居酒屋に決定。
その後 彼女から
“スカートとパンツどっちが好みですか?”
こんなやり取りは嬉しいですね。
レターデートやメッセージ機能への私見
話しは逸れますが、レターデートやPatoloのメッセージ機能に私は賛成です。
クラブを通すより手間はかかりますが、ある程度 細かく打合せできるのが良いところ。
日程の擦り合わせから始まり、食事の好みを聞いてから候補のお店を出す。
何往復かやりとりするので、会う前から少し距離が近づく感じがします。
これがクラブ経由だと日程調整はお願いしますが、お店選びでいちいちスタッフさんに間に入ってもらうのは気が引けるので、女性ページの好きな食事から独断と偏見で決めることになります。
お手当
再入会して変えたのがお手当。
初めて入った交際クラブで右も左も分からなかったので、お手当は当時あった掲示板の情報を疑うことなく採用。
それは、
女性のクラスがゴールドだったら3
プラチナだったら4
というものでした。
長期交際にならないのは、もしかしてお手当も一つの理由か?と思いながら退部。
マックさんが5と書いていたので、じゃあ4〜6の幅を持たせて、会った時に直感で決めることに変更。
5からプラマイ1で幅をもたせてるのは何ともセコイですが苦笑
コロナ禍の現実
ヒロさんは子供のときから夢の仕事があって、何度目かの挑戦で実現。
なのにコロナで仕事場が閉鎖され、仕事とお金が止まってしまい、仕方なくラブホで働いている。そんな女性でした。
オンラインの時と違って、話していてもどこか弾まず、ホテルでもそう。
駅に向かう並木道
桜の名所はすっかり葉桜に
23時ごろなのに、コロナのせいで周りに殆ど人が居ないなかを歩きながら、これは続かないかな…と思っていると、少し後ろを歩いていた彼女が私の手を握って
『別れる時はちゃんと言って下さいね』
またもヒロさんの言葉に惹かれました。
その後お付き合いを続けるものの、彼女のテンションが落ちていくのが分かります。
コロナで仕事再開が見えない不安あるでしょう
ラブホで働かざるを得ない、やるせなさもあるでしょう
『あんなSEXは私しかできない』と言っていたので、クラブ活動に失望したでしょう
そんな彼女に少しでも元気になって欲しくて、ライトアップされた明石大橋を見にいったり、彼女が好きで集めてる香水を贈ったりしましたが、元気になることはなく。
彼女が行きたいと言ったお店で食事しても、殆ど会話がない。
私ではどうしようもない…
ヒロさんに言われた別れを伝えることなく、自然消滅になったように思います。
新たな女性へ
ヒロさんと終わったので新たな女性を探すことに。
最初はゴールドで入会したのですが、気になる女性がいたのでプラチナにクラス替え。
オファーしてみると私の背が低いからお断りとのこと…
こんな事ってある?とは思いますが、会ってから断られるより断然マシと前向きに捉えましょう笑
次にオファーした女性は返信がこない。
ようやく帰ってきた内容は意味が良く分からない。
無理して会ってもろくなことなさそうなのでオファーを取り下げることに。
3人目にオファーした女性はゴールドクラス。
プラチナにクラス変更した意味がないっす笑
彼女は私の1つ年下。
30代の男性会員は別かもしれませんが、私の年代で同世代へのオファーは珍しいと思います。
実年齢より若く可愛らしいというのもありましたが、彼女の職業経験からかコメントは自信に溢れたもの。
そこに惹かれたのでした。
閑話休題 お手当
お手当は様々な考え方があるかと思います。
また、正解がないとも思います。
ある大阪のブラック女性に希望額を聞くと
『今まで5〜10の間を言われました』
もちろん地域差あるし、女性の考え方などもあるので一概には言えませんが、上記お手当額は参考になると思います。
先に書きましたが、私は10出しません。自分の思う額を伝えて駄目なら撤退です。悔しいけど仕方ないこと。
復帰直後は、お手当総額の半分をお食事のみお付き合いいただいた時の額にしてました。
これはお食事のお付き合いも大事にしたかったからですが、後に変更しました。
また、お手当額は私から提示してましたが、これも女性の希望を聞いてから決めるようになりました。
お手当についての考え方は、私個人でも変化しています。







