続・理想の女性を求めて その1

Contents
コラムに投稿したのは2018年が最後。
私は50後半になり、赤いちゃんちゃんこが見えてきました笑
初めまして
初めましての方が殆どかと思います。
改めて春夏秋冬と申します。関西に住むチビで禿げた、
これから書くのは、前回コラム最終話からの私です。
あっちはさらっとしか書かないつもり。
誰が読むんだ?笑
暇つぶしにでもお付き合いいただければ嬉しいです。
心のつながり
2016年に初めて入った交際クラブで右も左も分からず、
「心のつながったお付き合いをしたい」
これは重い意味ではなく、話が合うとか一緒に笑いあえる、
試行錯誤しながら、
自分の限界を感じ、2018年3月に退部しました。
ユニバースを辞めてからもコラムや質問箱を読んでおり、
最初は女性とお付き合いした後の気づきのため、
雪ちゃん
在籍中に出会った女性で、名は雪ちゃん。
細身で目鼻立ちが整っているロングヘアの美人さん。
初めて会った雪ちゃんの表情は固めで緊張し、
プライベートでモテただろうし、
会話が少ないのは私の会話力の低さもありますが、
『もっと自信もって』
冴えないおっさんのくせに、上から目線が否めない(苦笑)
私は若い時から髪が抜け始め、20代後半には立派なハゲに。
まぁ今もですが笑
雪ちゃんの振る舞いの背景は分からないけど、
2回目に会った時も雪ちゃんの態度は変わらず。
『雪ちゃんが好きです。これからも会ってくれたら嬉しいです』
事前に今日で終わるかもしれないと腹をくくっていたものの、
『久しぶりそんなこと言われた…』
それただの感想やん!
答えちゃうやん!
突っ込みたい思いを抑えましたが、詰めることは怖くてできない。
会計を済ませ、店を出たところにあった灰皿。
『吸わなくて大丈夫ですか?』
彼女の言葉に甘えることに。
ふと目があうとニコニコ笑っている雪ちゃん。
私が見続けても視線を逸らさず笑顔のままの雪ちゃん。
これまでプラスの感情を表に出さなかった雪ちゃんは、
想いを伝えたことに突飛と思われるかもしれません。
出会いの場は交際クラブですから。
女性にグッと感情が跳ね上がる感覚は、私にとって恋。
だから雪ちゃんに告白したのですが、
雪ちゃんを100%女性として見ているのではなく、
もちろん女性として見ているけど、
上司と部下、
もう若い時と同じ恋はできないのだろう…
それは最終話で書いた「彼女」をどこか否定する。
クラブを辞め、雪ちゃんと別れ、
Aさんからのコメント
「クラブ辞めたし、久しぶりに風俗行ってみるか」
心のつながりと言っておきながら実態はこんなもんです(苦笑)
何度か通っているうちにお気に入りの女性もでき、関係を近づけようと押したところ、逆に距離が遠くなる。
またか…
クラブの時から何にも変わってへんやん…
そんな時にふと思い出したのが、Aさんから最終コラムで頂いたコメント
『春夏秋冬さんはもう少し枯れて来たら活動がやりやすくなるタイプの男性かもしれません』
何を伝えたいのか真意は見えないけど、どこか心に残っている。
取り敢えず自分から距離を詰めるのは止めてみよう。
最初は自分を抑えるのにパワーを使いましたが、続けていると前より相手が見えてくると言うか、適度な距離を保てるような気がする。
そのうち女性から近づいてくる場面も出てきました。
Aさんが言った枯れるって、こんな感覚か!
ようやく腑に落ちました笑
まぁ女性から暗に誘われているのに気づかず、
女心が分からないのは相変わらずです(苦笑)
Aさん
コメント頂き、本当にありがとうございました。
コロナウィルス
なかなかユニバース復帰に踏ん切れない時、
感染者数や防護服が日々報道され、
経済がいきなり止まってしまいました。
また、マスクや消毒液は手に入らず、
そんな中で思ったは、
コロナ禍で大っぴらに言えないからこそ、
だったら女性との関係作りに失敗し、当時から成長していない私でも心のつながりを得られ
2020年4月
第一次緊急事態宣言の真っただ中、
続く








