サディスト研究

21才の大学生

美穂ちゃんは21才の大学生だ。

毎回のデートは私の別宅にお泊りである。

クイーンサイズのベッドに全裸で、向かい合わせで朝まで抱き合って寝てくれる。

というより美穂ちゃん自身が誰かに抱き付いて寝るのが好きなのだそうだ。

夜中に私が寝返りを打って離れると、美穂ちゃんの方から腕を回して体を押し付けて、また抱き付いてくる。

なので朝目が覚めるまでずっと抱き合ったままだ。

丸顔で髪が長く、ぱっちりとした目で胸とお尻があって腰が細い。理想的な体型といえる。

ユニバではなくアプリで出会った。ユニバは面接に行かなければならず、そこまで多くの男性と交際しようとも思わないので、これで良いのだそうだ。

アプリやパトロの0円オファーには時々こういう子がいる。

殆どはユニバに面接に行っても落ちてしまうレベルの子たちだが、本当に9割以上はそうなのだが、稀にとんでもない逸材が混ざっている。

彼女たちは1人あるいは少数のパパしか求めておらず、そしてすぐに満足できるパパを見つけてしまう。

パパもまた彼女たちを離そうとしない。だからわざわざ面接までしてパパを探す必要もない、そんな感じだと思う。

仮にユニバで面接を受けたらプラチナ以上は確定だろう。名古屋ならブラックかもしれない。21才という若さを面接スタッフがどう判断するかだが。

美穂ちゃんの膣はとても狭い。

とくに入口のところをゆっくりと挿入しないと痛いらしく、また一度痛いと感じてしまうとその後気持ち良さを感じられなくなってしまうようで、交際始めの頃は挿入にとても気を遣った。

しかし10回20回と会ってHしているうちに、よほど慣れてきたようで、最近は安心して気持ち良くなってくれるようになった。

私が射精を終えるととても嬉しそうに「うふふ」と笑う。

私の性癖は撮影なのだが、顔を隠さなくても全然平気で応じてくれる。

野外での露出もOKだ。

むしろ面白がって付き合ってくれる。

他の女の子たちとの絡みも大丈夫。

女子トーク力が強く、誰とでもすぐに仲良くなってくれるので気を遣わなくても良い。

本当に便利な子だ。

美穂ちゃんの彼氏

そんな美穂ちゃんには彼氏がいる

4つ年上の社会人である。

彼氏がいるというのもユニバの面接に行かない理由の一つである。どこかでバレて彼氏にパパ活のことを知られたら困る。

そして時間的にも制約があるので、複数のパパを持つ余裕がない。

本当かどうかは分からないが、美穂ちゃんによれば現在のパパは私一人だけだという。毎週会っているので月4回。

それ以上はなかなか都合が付かないというのは、真実味はある。

美穂ちゃんは私とのお泊りの夜に何度も彼氏とラインをする。

見ていると健気なほどだ。

幸せな彼氏だなと羨ましくなりそうな話だが、実際はそうでもないらしい。

美穂ちゃんが彼氏と会ったのは、美穂ちゃんが高校生の時だ。

美穂ちゃんの方からアタックした。

彼氏は真面目なタイプであったようで、女性慣れしておらず、童貞であった。

美穂ちゃんのような目のぱっちりした美人さんに見つめられれば、イチコロであったことだろう。

美穂ちゃんは上手に彼氏をエスコートして童貞を卒業させ、ついでに「私も貴男が初めてなの」と耳元で囁いた。

いや、耳元で囁いたかどうかまでははっきり知らないが、とにかく美穂ちゃんは自分も処女であったということにして「処女の私とHしたんだから絶対に関係を切らないでね」と約束させた。

処女卒業は小学5年生

実際はというと、美穂ちゃんが処女を卒業したのは小学5年生、11才の時である。

発育の良い美穂ちゃんは、その頃既に身長もあって胸も大きく、同じようにおませであった同級生女子と組んで、クラスの男子たち数名の童貞を食っていたのだそうだ。

たしかに11才くらいだと男子よりも女子の方が発育が良い。

美穂ちゃんとおませな親友は、放課後になると共働きで誰もいない家に、同級生男子を連れ込んで、まだ陰毛も生えておらず精通もしていない、しかし勃起だけはする可愛らしいペニスを膣にあてがって挿入して遊んでいたとのこと。

小学6年生のころに、美穂ちゃんは一度だけ強姦されたことがある。

それは田舎の道を自転車で走っている時だった。

バイクに乗った若い男が道を尋ねてきたので、自転車を停めたところ、いきなり襲い掛かってきた。

その時のことははっきりとは覚えていない。

記憶から消去されている。

それが美穂ちゃんの性癖にどう影響したのかは分からない。

もともと同級生男子をオモチャのように扱っていた、身長が高く発育の良かった美穂ちゃんにとって、自分より強く大きい男性に無理やり犯されるというのは屈辱であったことだろう。

それで拍車がかかった可能性はある。

しかし元々の性癖であったのかもしれない。そこは判らない。

彼氏が泣いてる動画

ある日のこと、美穂ちゃんとHのあとでいつものピロートークに花を咲かせていたときのことだ。

美穂ちゃん「私の彼氏が泣いてる動画見ます?

私「何それ?よく分からないけど見たい見たい(笑)」

美穂ちゃんはスマホを差し出した。

そこには若い男性が嗚咽しながら泣いている様子が映っていた。

美穂ちゃんは嬉しそうに語った。

美穂ちゃん「彼氏にHをおあずけしてみたの。誘って触って来ても一切無視。そうしたら2日目で泣いちゃった」

私「それを撮影したの?」

美穂ちゃん「そう。それを毎日眺めてるの。男の人が情けない顔で泣いてる姿見てるとすごく気持ち良くてすっきりする」

はーなるほど。

そういう性癖なんだろうな。

BDSMTest

以前BDSMTestというツールを別記事で紹介した(→こちら)。

美穂ちゃんのTestの結果は次のようである。

リガー(拘束具やロープで拘束するのが好き)100%、サディスト(物理的に痛めつけて苦しむ姿を見るのが好き)100%、ドミナント(精神的に相手を支配したい)94%、マスター/ミストレス(相手を奴隷のように扱いたい)94%・・

ちなみに私自身は、リガーやドミナントは強いが、サディストやマゾイストの傾向は乏しい。

ドミナントとサディストは似ているようだが、前者は精神的に優位に立ちたい傾向であり、サディストは肉体的に苦痛を与えたい傾向である点で異なる。

「ドミのマゾ」も存在するということだ。SM界隈では「我儘なマゾ」とか「俺様マゾ」と呼ばれることもある。

私はサディストではないので、美穂ちゃんが彼氏を泣かせている動画を観て一緒に喜ぶことは出来ない、すなわち「共感」することは出来ないが、「理解」することは出来る。

こういう自分とは異なる性癖に接した時に大切なことは、決して「共感」しようと心を近付けてはならないということだ。どうしても共感できないものに心を重ねようとすると「嫌悪」が生まれる。それは良くない。

私「なるほどー。さすがサディスト。こういうので喜ぶわけかー」

決して共感は出来ないのだが、理解し、表面上「君の性癖はそうなんだね」と相手を受け入れてあげる。それで相手は満足するし、なんなら受け入れられたことに安心して関係性が良い方向に深まる。

美穂ちゃんの性癖エピソードは聞き出す分には興味深いし面白い。

例えばだが、美穂ちゃんは中学生の頃の彼氏の親友とHしていた。

彼氏が嫌いだったからでは決してない。彼氏を裏切って、その親友と寝ることで興奮する、そういう性癖のようだ。

ここでもまた共感しようと考えてはいけない。生き物の観察のように、そういう習性なんだと「理解」するに留めること。

倫理とか「普通の恋愛は・・」とかそういった一般論からは離れてください。

性癖に理由なんかない。

よく考えてみて欲しいのだが、人間はコンドームをしてHする。あれは生物界全体から見たら、全く理解不能な行動だと思いませんか?

生殖行為をしているはずなのに、自ら生殖を不能にしている。

人類以外の全ての生物が吐き気を催すことだろう。

童貞食い

また、美穂ちゃんは「童貞食い」が好きだ。

小学生の頃からのキャリアがある。

というか、美穂ちゃんは基本童貞にしか興味がない。

歴代の彼氏たちは全員童貞であった。

童貞の何が良いかというと、初めてでどう進めるかが分からずオタオタして、結果勃つものが勃たず、困ったような悲しそうな顔をするのを眺めるのが好きなのだそうだ。

次頑張ろうね」といっていったんは放流し、それを何回か繰り返した後に、最後は挿れさせてあげる。

そうすると童貞は舞い上がって調子こいてヤリたがるようになる。

そこで突き放して二度とサセない。

童貞君は何が何だかわからず、ただただ悲しそうな顔をする。

その無様な姿を観賞するのがまた良いらしい。

美穂ちゃんの彼氏が、ハイレグ水着風のコスプレを買ってきて、美穂ちゃんに着て欲しいと頼んだことがある。

美穂ちゃんはそんなもの着るのは絶対に嫌なので、彼氏に「お前着ろよ」と言った。

「彼氏がそれ着ると股間から玉が左右にはみ出して、絶対面白いと思ったの♪」と楽しそうに笑っている。

さすがに彼氏は着てくれなかったそうだが、もし彼氏が喜んで着たら、それはそれで美穂ちゃんの興味は失せてしまっただろう。

あくまで嫌がったり苦しんだり泣いたりするところを見るのが好きだからだ。

だからサディストの美穂ちゃんにとって、マゾイストの男性がマッチングするかと言うとそういうものでも無い。

喜んで尻尾を振って命令に従う男に関心は無い。

ある日、美穂ちゃんは彼氏と喧嘩した。

喧嘩というよりも、一方的に美穂ちゃんが彼氏を泣かせただけなのだが。

彼氏が何か嘘をついていたのを美穂ちゃんが気付いたようで、嘘自体は大したことでは無かったのだが、一人暮らしの美穂ちゃんの家に泊りで来ていた彼氏に「お前今日は床で寝ろ」と言って床で寝させ、翌日も話しかけられても一切返事せず無視していたら、案の定彼氏はまたおいおいと泣き始めた。

しかし美穂ちゃんは今度は動画を撮ろうともしない。

彼氏が泣くのにはもう飽きてしまったからだ。

私「ヤバいね。次は彼氏にお仕置きに電気ショックとかするんじゃないの?」

美穂ちゃんは「それ良いですね!」ど目を輝かせた。

いや、ほんの冗談のつもりで言ったのだが。

そうか、こうしてサディストの行為と言うのはエスカレートしていくのか。

 

ちなみにこの記事の最初の方で、私とのお泊りのたびに彼氏にまめにラインする健気な美穂ちゃんの姿を書いたが、あれは美穂ちゃんがラインを打っているのではなく、彼氏に「夜は10分に一回はラインを送るように!」と命じてあって、ちゃんと送ってきているかをチェックしているとのことであった。

私「まあ、彼氏が受け入れているっていうか、世の中いろんなカップルがいるから別に良いんだけど、電気ショックとかやりすぎて事件にまではならないように気を付けてね」

美穂ちゃん「そうですね。私も犯罪者にはなりたくないので気を付けます」

美穂ちゃんの名誉(?)のために一つだけはっきりと書いておかなければならないことがある。

彼女を観察していて気が付いたことだが、美穂ちゃんは決して意地悪な性格ではない。

むしろ同性たちには好かれるタイプの、明るく朗らかな子だ。

決して陰湿なイジメをする感じではない。

まあ美穂ちゃんの全てを知っているわけではないのだけれども。

私が強調したいのは「サディストといじめっ子は異なる」ということだ。

サディストと言うのは、あくまで性癖であり、性的対象に向けてのみ発動する。

それに対して「いじめっ子」というのは、男女を問わず弱者を対象とする。そこが根本的に異なる。

裏を返すと、性癖サディストというのは、普段の生活からは見抜けないということでもある。

事件になって報道される性犯罪者たちって、決してそんなことをしそうには見えないでしょう?普段はたぶん普通の人なんですよ。

性欲が発動するとリンクしていた性癖が露わになる。

美穂ちゃんがそんな性癖の持ち主であるなどとは、誰も決して思わないだろう。普通に接している分には、実に可愛らしい子なのだ。

さて、それで私自身と美穂ちゃんとの関係性を振り返ったとき、美穂ちゃんが私に対してサディストを発動していないということは、私を性的対象と認識していないということのようにも思える。

ここは微妙なところで、そんなもん発動されたら困るのだが、ちょっとだけ淋しい気もする。

しかし私としては現在の美穂ちゃんとの関係性に十分満足してはいる。

とても良い抱き枕ちゃんを務めてくれるし、美穂ちゃんもまた、私に自身のサディスティックな性癖を開示することで、カミングアウト的なスッキリ感を感じている筈だ。

こんな話を聞いて面白がる人間は少ないだろうから。

そういう意味で、私は美穂ちゃんにとって貴重な存在であると言って良いだろう。

ここでもうひとつ大きな結論が生まれる。

性癖のマッチングが無くても、良好な関係と言うのは成立する

「ドミ・サブやS・Mといった性癖のマッチングが無くても、良好な関係と言うのは成立する」である。

パパである男性が、奥さんや彼女に対しては出すことをためらう特殊な性癖を、パパ活女子で発散することは多いのではないだろうか。

その場合でも奥さんや彼女との関係は良好であったりもする。

美穂ちゃんの場合は逆で、彼氏で性癖を発散して私とは普通のHをしてくれている。

そう考えれば美穂ちゃんの彼氏に「どうもご苦労さん」と声を掛けたくなるくらいだ。それだけの話なのである。

追記

ちょうどこの記事を書き上げたときに、質問箱に興味深い投稿があった。

それは「若い女性の唾を飲ませてもらったり顔に吐きかけて欲しい」という願望があって困っているという男性からのものだ(→こちら)。

それで思いついたのだが、私と美穂ちゃんの場合はこれで良いが、逆に「サディストなパパがその性癖を満たす目的でパパ活をする」というケースもあるかもしれない。

唾液フェチパパへの回答にも記したが、私の持論は以下のような感じである。

性癖三原則(パパ活)

①相手の嫌がる自分の性癖をお金で強要しない
②自分に合わない相手の性癖をお金のために我慢しない
③性癖が合わなくても、普通のHでお互い満足出来る関係性というのは存在する

サディストな男性がその性癖を満たすためにパパ活をするとしたら、相手が「嫌がる・痛がる・苦しがる」姿を見て興奮するのだから、むしろお金のために我慢する姿こそが見たいのかもしれない。だとすると①は期待出来ない。

パパ活女子としては、②に従って「とにかくサディストパパから逃げる」がいいんだろうなあ。③の関係が構築できる相手を探しましょう。自らにマゾヒストの性癖がありそうなら、せっかくだからそれを開発してもらっても良いけど。

しかし本当のサディストパパは、美穂ちゃんみたいに相手が喜び始めたら関心が無くなるか、またはエスカレートしていくんでしょうね。だから女子を使い捨てにしていくと思う。美穂ちゃんの「童貞狩り」みたいに。

さらに考えたのだが、サディストな男性っていうのは、パパ活で出会ったらそれは単に「地雷パパ」で「災難だったね」で終わらせればいいけど、彼氏にしたら厄介だろうな。

とくに気を付けなければならないのは、虐待された過去がある女子だ。

なぜなら彼女たちは虐待に耐えることに慣れている。そこをサディスト男性は見逃さないだろう。よく「親から虐待された女子は、同じように虐待する男性と結ばれてしまう」と言うが、あれは女子が引き寄せられるのではなく、サディストな男性が見抜いて近寄って来るのかもしれない。

「病み営」を得意とするパパ活女子は、プライベートな恋愛でもその手法を使うことがある。そんな女子にとってサディストな男性はまさに天敵かもしれない。

「この人の性癖は私以外の誰も受け止めてあげられない」「この人の性癖を受け入れて耐えてさえいれば私は捨てられない」なんて感じ始めちゃったらヤバいですよ。

まあ美穂ちゃんと彼氏の場合と同じで、程度問題ではあるのだけれど。

犯罪にまで至らなければ性癖はほんと人それぞれ。他人が口出すことでは無い。

美穂ちゃんと彼氏とを男女置き換えて読み直してみて下さい。それがイケメンでサディストな彼氏くんです。

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