コツ 2019年02月01日

交際男女の世界にも「二八の法則」が働いているとするならば、お互いに満足できるマッチングは0.2×0.2=0.04となるから、確率4%、25回に1回くらい。

この計算おかしいかな?
自分も30人ほど会って、お互いに満足し感謝し合える女性は一人しか見つからなかったから、おおむね実証されたと考えても良い?
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1件の回答

前澤(スタッフ)
前澤(スタッフ) 男性 コラム
前澤もお答えします。

パレートの法則ですね。
でも、これって、上位2割の顧客が全体の8割の売上を上げているみたいな法則だったと思いますので
これを恋愛に持ってくるのは拡大解釈というか難しいように思うのですが
検索してみると、恋愛にもみたいに書いてるサイト多いですね。

ただ、読んでみると、10割を求めず8割でみたいな話になってるのが多いようですので
もともとの法則とは離れてしまってるような気もします。

それを、無理やりあてはめてみると
2割の女性が、男性の気持ちの80%の満足度を満たす。
みたいになるような気がします。

顧客に関しても含めて20%と考えると
わざわざ0.2×0.2にする必要はないように思いますので
そのままでもいいように思います。

相手が自分を思ってくれるからこその20%なのかなという感じです。

そうすると
10人の女性とデートすれば、2人の女性とはうまくけど
その場合、100%の満足というわけではなく80%の満足基準ならですよ。みたいなのかなと思います。

なんとなく10人に2人、というのもあっていそうな感じですし
それでも80%では滿足できないから、まだまだ女性を探してしまうというのもわかるような気もします。

この法則、恋愛用の法則ではないので、当てはまるのかどうかわかりませんが
なかなかおもしろそうな観点です。