ここでは、聞くことに意味がある(とスタッフが思う)質問しかできないのですか?
たしかに聞いてどうなるものでもないかもしれないけど、素朴に気になったのでは、と思われる質問に対して、スタッフが上から目線で「それを聞いて何の意味があるんですか?」みたいな説教じみた回答が散見されます。
読んでいて不愉快ですし、質問者が気の毒になります。
気になるのはその人の自由。それに対して答えられない、或いは答えたくないのもスタッフの自由。
だったら、端的に「お答えできません」でよいのでは。
ちなみに私は、そのような質問をした本人ではありません。(逆恨みと取られては困るので、念のため。)
前澤もお答えします。
まず、質問内容には特に制限はなかったと思います。
(もちろん、一般常識で考えておかしいと思う範囲の質問はだめだとは思いますが)
そのため、聞くことに意味がある質問しかできないということはありません。
それに対して、回答者が
「それを聞いて何の意味があるんですか?」
となったとしても、それは素朴な疑問からお聞きしています。
上から目線、というのはどこからが上から目線なのかわかりませんが
今回の、
「端的に「お答えできません」でよいのでは。」
という話自体も見方によっては、上から目線になってしまうように思います。
でも、それは上から目線のつもりでの話ではないと思っていますし
少なくとも自分は、それを上から目線と感じません。
(上から目線で話してるんだから感じろよ。という話でしたら、もっともっと上から目線で書いてもらわないと伝わってきていませんが)
また、そのとおりに「お答えできません」と答えたとしても
知っているのに答えないなんて、どれだけ上から目線なんだよ
と、結局はなるような気もします。
このあたり
相手の知らないことを答えたり
こうしたほうがいいのでは?みたいな提案は
見方によっては、上から目線になる可能性というのもあるように思います。
知っている>知らない
で上下と感じるかどうかというのもあるのかもしれません。
回答しなければいい、というのはなるほどそのとおりです。
でも、回答したかったから回答してますので
その回答が、たまたま、「それを聞くことになんの意味があるのでしょうか?」
となったとしても、それは、その部分に関しては、回答したとしても
質問者が迷ってる部分にはなんの解決にもならないような気がする。
という思いからでていますし
そうはいっても、こちらが気がついてない部分があるのかな?
もしかしたら、そこ、勘違いしてる、こういう意味で言ったともう一度質問が来るのではないか
というような思いが入っています。
そのため、答えたいものには答える
答えたくないものには答えないというスタンスはそのままです。