コツ
2021年05月29日 02:54
4件の回答
Fuu
?
コラム
コラムライターFuuです。
倶楽部内で流行っているとまでは言えないと
思います。
仮にパパ1名が5人と交際していて、パパ2名で
10名の交際女性会員全員が梅毒だとしても、
ユニバの登録会員7000名の10名、0.1%
質問者さんも梅毒にらなってないみたいですから
数名の女性会員しかなってない現状、流行って
いるとまでは言えないと思います。
日本社会全体として、おさまっていた梅毒か
増えはじめたというネットニュースは確認した
ことあります。
今は早期発見で薬で治りますが、ほおって置くと
重症化するので、気をつけたいですよね。
斉藤さんだぞ♪
?
コラム
コラムライターの斉藤さん♪です。
季節の変わり目、
主に4月~5月と、9月~10月はそのような傾向があると思います。
菌の繁殖と、人間の生活スタイルの変化の変わり目ですかね・・・
だから倶楽部内限定・・・という事ではないと思います、、
太郎
?
男性会員の太郎です。
へー、そうなんだ。
でもユニバースの女性会員7千人の一部としか会ってないので自分事に思えないですね。会員間でクラスターが発生するほどのオファーがあるのかな。逆にそういうのが気になります。
まぁでもレアケースだと思うな。そういうパパさんばっかりってのはポートフォリオに問題ありかもです。
社長室の前澤もお答えします。
何年か前から日本で梅毒が増えている
ということで、警鐘がならされています。
中国人観光客が増えてきた時期と同時期らしいので
中国人→風俗女性→日本人女性→風俗以外の日本人女性
みたいに広がってるのではないかと言われています。
そして、ユニバースがパートナーズチェックを推奨しているのも
医者の会員男性から、日本全体で増えているのだから
ユニバースは対策するべきだと言われたらしく
対策として生まれたのが、パートナーズチェックです。
もっとも、医師会も、梅毒治療に本気になってくれればいいのに
なんで、本気にならないのかよくわかりません。
広がっている要因の一つに、医師会の対応があるのではないかと個人的に思っています。
(医師会が働きかけてるのに認可されていないのでしたら、認可しない国が悪いのですが)
どういうことかというと
欧米における梅毒の標準治療はベンザチンペニシリンG(BPG)の筋肉注射だそうです。
1回の注射で十分な治療効果が得られるのですが、日本には現在このBPGの注射薬がありません。
正確にはあったのに消えたのです!こんなに良いお薬がなぜ消えた?
「ペニシリンアレルギー」を知っている方もいらっしゃるかもしれません。
かつて日本でペニシリン注射のアレルギーによってある偉い人が亡くなり、ペニシリンが悪者扱いされたために消えた、と言われています。
薬剤アレルギーはある一定程度はどうしても生じるもので、大半の方は安全に使用できます。
アレルギーを生じた後の救命処置が悪かったのに、ペニシリンによるアレルギーを恐れるあまり、日本の梅毒治療は世界の標準治療から逸脱しています。
アモキシシリンの長期間内服(4週間毎日内服)でも治療効果はありますが、
患者さんに長期間服用を強いる治療と1回の注射で済む治療とを比較したとき、
確実性が高いのは1回の注射で済む治療の方だと思います。
話が逸れましたが
流行っているのはユニバース内ではなくて
日本国内で
が正しいように思います。