高嶺の花という概念は存在しないと思いませんか?大学生女です。
有難いことにこちらでは、多くはありませんが何度かオファーいただいて継続もしています。
しかし、大学では全くモテません。盛ってるのではなく誰とも付き合ったことがありません。それを異性の友達に愚痴ったら「それは皆から見たら恐れ多いから」と言われました。
でも、ネットで色々調べてみると「どんなに近寄り難い感じの美人でも(スペック問わず)男性がたくさん寄ってくる、告白もされる」と書いてあって、本当に魅力的な人に対して「この女性にアタックするのは恐れ多い・・・」と男性がみんながみんな引くことは有り得ないと知りました。
正直言って自分って自分で思うほど可愛い感じではないのかなと思いショックです。回りの褒め言葉を本気にしてたのが本当に恥ずかしいです。
皆さんはどうおもわれますか。
男性会員のカズです。
高嶺の花は存在すると思います。
僕が大学生の頃にも同級生に高嶺の花が居ました。その女性は学生時代に一度も彼氏を作りませんでしたが、何人かの蛮勇を持った男性が告白をしたかまでは知りませんがチャレンジをしていたのを覚えています。高嶺の花に挑むのは、どちらかというと己を知らなさそうなイケてない男性ばかりだった覚えがあります。
ここでのポイントは、何人かの、というところです。何人か程度であれば、もしかすると人によって0になることだってあります。
オマケですが、近寄りがたいというのと、美人ということと、可愛いということ、これらはまったく別の要素です。近寄りがたい美人、可愛い美人、というのは両立するかもしれませんが、近寄りがたく可愛いというのはちょっとイメージしづらいですね。「近寄りがたかったけど、付き合ってみたらかわいいところがあった」ならイメージできます。
男性会員の紙ひこうきです。
高嶺の花ほど、男性はアタックしたくなりますから、そうですね。
また、一方では、高嶺の花を避けたり望まなかったり手堅い女性に行く男性の方が多いのも事実です。美女が案外落としやすいのも競争が少なかったりするからですね。
「系統が違う」んだと思いますよ。
今の大学生くらいの女の子はふわわんとした可愛らしい服装が多いですね。
そこに大人っぽい色っぽい雰囲気の人がいたら異質です。
とっつきにくく、で、ある程度きれいなら「高嶺の花」でいいんじゃないですか。
おじさんと同級生、両方のうけを狙うのは難しいと思います。
茉莉花
女性会員のあやです。
高嶺の花というか、ツンとしたようなすましたお顔をされているのかもしれませんね。同級生にはモテなくても、年上のお金持ちが集まるパーティーなどに行けばモテそうです。
私は割とマーケティング的にモテを考えてしまうので、自分が頑張っても意味がなさそうな場所ではスイッチオフにします。笑 でも自分が受けそうな場所は何となく分かるので、そこでは愛想良くしたり相手に隙を見せるよう振る舞います。質問者さまも場数を踏めばわかってくると思いますよ。
コラムライターのフラグメーカーです
『俺、もしかしていけんじゃね?』と、男に思わせてないからですよ。とにかく手当り次第の男に『私、○○君のそういうところ好きだな』とか『○○君と一緒に○○行きたい!』とか『○○君と付き合える彼女さんが羨ましい』とか適当に言っとけば、うじゃうじゃモテると思います。
社長室の前澤もお答えします。
高嶺の花というのは、見た目だけではないと考えるとわかりやすいのではないでしょうか?
例えば、綺麗な女性がいて、声をかけようと思ったら、友達が
あの人は超有名企業の資産家の一人娘で、下手に手を出したら、親が付けているボディガードに呼び出されて大変な目に合うらしいよ。
みたいに言ってきたりすると
声かけるのやめておこう。
みたいになるような感じだと思います。
そこまで極端ではなくても、あまりにも容姿端麗な女性の場合
声かけても自分のレベルだと相手にしてくれない、無視されるかもしれない。
みたいになる場合もあると思います。
交際クラブにいるような人たちの場合は、年齢的に人生経験豊富なので、そうは思わないと思いますが
学生くらいの年齢だと、そう考えてしまうこともあると思います。
その為、美人には、モテなさそうな男の彼氏がいたりすることもあったりします。
男性もある零度自分が持てると思っているような人の場合は
お互いのレベル確認ができるので、自分のレベルが相手のレベルより低かったら声をかけないとかもあるように思います。
そうでない人はレベル差がわからないので、突撃できたりするわけで、そこでうまくいったりすることもある。
ということになるように思います。
そんなわけで、高嶺の花は、容姿端麗だけではなく
普段から声をかけにくい雰囲気を出している
という場合もあるように思います。
自分からどんどん声をかけていくようにすると
思った印象と違うとなって
高嶺の花ではなくなり、アタックしようかなと思う人も出てくると思います。
あとは、「隙」
よく言われてるとは思いますが、隙のなさそうな女性にはいきにくいので
わざと隙を作るというのも重要です。
隙だらけだけど、大丈夫かな?
と思われるような女性の方が、周りに男が集まるような気がします。