自分より節約家の彼について。金銭感覚と言いますかお金や物を消費する感覚が育った家庭によって違うと思うのですが、これがズレていると、自分にとっては普通の感覚なのに相手にとっては贅沢する酷い奴だと思われて嫌な目を向けられる事があります。
所謂自分の感覚を相手に押し付けようとする心まで貧しい人です。
育った環境により得た習性はなかなか変えられません。今は企業してお金持ちの彼なのに感覚はずっと変わっていないのです。その育った感覚で私を見るから彼にとっては私がする些細なことで私は酷い人となってしまいます。
食材の買い方からウェットティッシュの使い方まで彼に合わせて出来ることは努力していますが、ふとした時に気に食わないと思われてしまいます。直接言われる事もありますがほとんどの場合、目が変わっています…
彼のお金で生活しているので私には何も言うことはできないのですが
性格や身体の相性が良くても金銭面の相性が悪いと長く一緒にいる事はうまくいかないでしょうか。
似た境遇で育った人としか仲良くできないんだよと昔誰かに言われた言葉が良く過ぎります。
ここで出会った彼です。(育った年代は10年ほど差があります。付き合って2年になります)
助言よろしくお願いします。
女性会員のMegです。
エライ細かい彼やな!
結婚したら苦労しそうや。
今でも充分ストレス抱えてるよね。
年数経つと更にしんどくなりそう(汗)
我慢のしすぎは体によくないよ…
コラムライターのフラグメーカーです
一緒に生活するって言うのは少なからずそういうもんです。
それが総合的に許せる範囲がどうか考えて、範囲内であればうまくやっていきましょう。
社長室の前澤もお答えします。
節約の得意な人からしたら、節約できない人はなんでだろうと思うのかもしれません。
ウエットティッシュなんて、必要ないと思う人には必要ないものだと思いますし
食材も、あらかじめ作るものをきめて、それに合わせてぴったり購入する方が合理的なのかもしれません。
でも、結婚相手ではないのですから、そういうときもあるくらいに思っていればいいのではないでしょうか?
そして今の経験が、結婚相手を選ぶときに効いてくるように思います。
つまり、質問者さんの場合は
他の面よりも価値観の方が重要
というのがわかったように思います。
ちなみに、金銭面で揉めるのであれば
質問者さんがもっと稼ぐという方法もあると思います。
勿体ないと思うかもしれないけど、自分はこうしたいから自分の稼いだお金でそうさせて。
こんなことで険悪になるのは嫌なので
みたいな方法もあるように思います。
男性会員のカズです。
仰る通りで、それ故に結婚する相手は価値観や生活習慣の近しい人でないと後々面倒なことになると思います。
その質問者さんの彼も「育った環境により得た習性はなかなか変えられない」状態だと思います。目が変わっているというのは自分の感覚を相手に押しつけないように自制している状態ではないでしょうか。
お互い様ですよ。籍を入れていれば距離感を調整するところなのでしょうが、質問者さんの状況では距離感の調整がお別れに繋がってしまうことになりかねません。そのリスクを承知の上で距離感を調整するか、相手のことを「所謂自分の感覚を相手に押し付けようとする心まで貧しい人です。」とまで思い詰めず受け入れるように考えるかだと思います。
男性会員の紙ひこうきです。
>性格や身体の相性が良くても金銭面の相性が悪いと長く一緒にいる事はうまくいかないでしょうか。
せいぜい半年、1年もたないのが普通なので、2年続いてれば大丈夫なはずなんですが…
>食材の買い方からウェットティッシュの使い方
これで分かってしまいますね…でも、目の色変わるのは性格だと思います。
何も言わずに切られるよりいいんじゃないでしょうか…
それも、素直な性格、素を出してくれてると捉えれば仲良き相性と考えれます。
結婚するんじゃなければ問題ないんじゃないでしょうか…
>些細なことで
結婚なら、これで婚約破棄となるかもしれません。
>お金持ちの彼なのに感覚はずっと変わっていない
度を過ぎてなければ、素晴らしいことです。