コツ 2020年10月13日 23:38

男性様の中で、女性の子宮頸癌になる原因がゴムを使用しない男性からの感染でほぼなるということを知ってる人はどのくらいいらっしゃるのか疑問に思います。

それとも知ってても知らないふりをしていることもあるのでしょうか
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3件の回答

前澤(スタッフ)
前澤(スタッフ) コラム
🏅 社長室の前澤です
ヒーローは期間限定で、大人になると名乗るのが難しくなるんだ
社長室の前澤もお答えします。 質問ありがとうございます。 >ゴムを使用しない男性からの感染でほぼなるということを知ってる人 知らなかったので検索してみたところ 「子宮頸がんの原因となるHPVは、コンドームで感染する確率を下げることができます。 しかし、HPVは外陰部や肛門などコンドームではカバーしきれない範囲にも存在します。 そのため、コンドームだけで子宮頸がんを予防することはできません。」 「コンドームを使えば大丈夫だと思っていました…。 それだけではなく、手や指から感染することもあるんですよ。」 と書かれていました。 さらに調べてみると ①子宮頸がんは発がん性ヒト・パピローマウイルス(HPV)の長期間の感染が原因で引き起こされる ②ヒト・パピローマウイルス(HPV)には100以上ものタイプがあり、全てのタイプが子宮頸がんの原因になるわけではなく、高リスク型HPV(15タイプほど)と呼ばれている一部の発がん性ヒト・パピローマウイルス(HPV)によって引き起こされる。 ③ほとんどのHPV感染は一時的で、約90%はHPVが自然消失します。しかし、約10%のHPV感染ではウイルスが消えずに感染が長期化(持続感染)する。 ④発がん性HPV感染が長期化しても簡単にはがんにはならない。 ⑤HPV感染から子宮頸がんになるまでは数年~10年以上の時間がかかる。 ⑥いきなりがんになるわけではなく、がんになるまでの間には細胞の形態が変化を起こす「前がん状態(異形成)」があり、検査で見つけることができる。 ⑦異形成は簡単な治療で完治する。 ⑧異形成になってからでも、細胞変化の程度が軽い場合の多くは途中でHPVが消失し、それに伴って異形成も自然に治癒する。 ⑨定期的に検診を受けていれば、がんに進行してから見つかることはまずなく、確実に異形成の段階で発見することができる。 ということですので、どちらかというと、定期的な検診を受けたほうがいいように思います。
フラーレン
フラーレン
男性会員フラーレンです! >知ってる人はどのくらいいらっしゃるのか うーん難しい問題ですね。 男性の属性に結構依存するかも。 半分いるかどうか、といったところでしょうか? 世代の影響もあるかもしれません。 >それとも知ってても知らないふりをしていることもあるのでしょうか 女性に対しては、そうふるまっていることは十分あるでしょうね。 そもそも知っていても、あえてそのリスクを取りに行く人ばかりではないでしょうか。 だって既婚者がここで活動するのって、 リスクとっても活動したい、って情熱があるから活動しているわけなので。 あと、コンドームしてても、喉とかほかの経路で移るかもしれないので、 どこまで気にするのか、あらかじめ自分で線引きしておいたらどうでしょう。
カズ
カズ コラム
男性会員のカズです。 避妊をせずにセックスをすると妊娠の可能性が高くなると分かっているはずなのに、男女ともに避妊をせずにセックスをして妊娠してしまうケースがそこそこありますよね。 リスク評価は人それぞれなので、質問者さんが「女性の子宮頸癌になる原因がゴムを使用しない男性からの感染でほぼなる」、でもセックスをしようとお考えであれば、質問者さんは男性に絶対にゴムを使用するように求めれば良いのではと思います。 男性も自費になりますがHPVワクチン接種しといたほうが良いと思います。