女性会員です。
人によって違いますが、1ヶ月のうちに生理が約1週間、危険日も同じ日数くらいあると思うのですが、危険日の日の行為はどうしていますか?生理で断って危険日にも断っているとなかなか日程が立てづらくて…でも妊娠は怖いのでアフターピルなどを飲んでいるのでしょうか。
他の女性の方がどうしているのか教えて頂けると幸いです。
関東unitmanagerの高橋も回答させて頂きます。
ご質問有難う御座います。
中々予定通りに危険日が来るとも限らない事も有ると思いますので、
あくまで一つの例題回答になるのですが、
もし事前に予想が分かってる中で、日程のお誘いが来た際は
体調の関係でお食事のみならOKですと、事前にお伝えする方もいらっしゃいます。
ご参考になって頂けたら幸いで御座います。
何卒、宜しくお願い致します。
社長室の前澤もお答えします。
質問ありがとうございます。
そのような場合はアフターピルではなく、
経口避妊薬(Oral Contraceptives:OC)
を飲んでいると思います。
(低用量ピルとも言い、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲストーゲン)が含まれています。)
メリット
もっとも避妊効果が優れています。服用をやめれば妊娠できます。
月経周期が正しくなります。
生理痛や生理の量が改善されます。貧血が改善します。
ニキビが改善します。
デメリット
毎日服用する必要があります。
一過性の副作用(吐き気、胸がはる、頭痛、不正出血)があることがあります。
まれに血栓症が起こることがあります。(ふくらはぎの痛み・むくみ、突然の息切れ、激しい胸の痛み・頭痛、視覚障害が認められたらすぐに受診してください。)
1日1錠毎日飲むことで避妊できます。
初めて服用する場合、通常は月経の初日から飲み始めます。
ピル1ヶ月分 2,500円~3,000円位かなと思います。
他には
ミレーナ(黄体ホルモン付加IUD (IUS))
というのもあります。
IUSとはIntrauterine Contraceptive Systemの略で、黄体ホルモンを子宮の中で持続的に放出する子宮内避妊システムです。
昔からある避妊リングの進化したものです。
飲み忘れによる妊娠があるピルに比べ高い避妊効果があります。
※ 避妊目的に使用する場合には保険は適用されません。
ので、通常は
・月経痛がつらくて困る
・月経の痛みが増してきている、
・月経前に調子が悪くて困る、
等の症状を診察してもらって、保険適用の方向で進めるような気がします。
1回で4~5年大丈夫で
取り外しは2秒でできるそうです。
メリット
一度の装着で5年の長期の避妊が可能です。
毎日、避妊を気にしなくて良いです。
生理の量が減ります。
生理痛が軽くなります。
装着をやめれば妊娠できます。
デメリット
装着後、数か月不正出血があります。
医師による装着、定期検診、除去が必要です。
まれに自然に抜けることがあります。(子宮の形の異常、子宮筋腫)
出産経験がない方は子宮口が狭いため挿入時に子宮頸管拡張が必要なことがあります。