スポーツと締まりの質問をした者です。
回答していただいた方ありがとうございました。
下ネタに対しても色んな考えがあるということを概ね理解はしましたが、下記のコメントについては納得できません。
「女性にとって締まり=骨盤底筋機能であり、真面目な問題です。
産後の機能回復のためにケーゲル体操が推奨されるくらいです。将来的な尿失禁の予防です。
締まりを良くする=セックスのためというのは、それ自体が、男性週刊誌的な下品な発想です。認識を改めてください。」
交際クラブにおいて締まり=セックスのため以外に何があるんですか?
締まりについて話す時、骨盤底筋がどうとか尿失禁とか考えますか?
認識を改めるも何も、そもそも議題がずれてませんか?
経営企画室の前澤もお答えします。
>下ネタに対しても色んな考えがあるということを概ね理解はしましたが
あまり理解されていないような気がします。
例えば、生殖器について話をすると、一般的には下ネタになりますが
専門的に構造上の話をすれば下ネタにはならないと思います。
それなのに、どんな場合でも全部下ネタと考えるのは、視野が狭すぎるような気がします。
骨盤底筋について検索すると、下記のような記事もあります。
a:骨盤底筋の位置を知りましょう。
椅子に腰かけ両手のひらを上向きにしてお尻の下に置きます。
その際両手のひらに硬い骨(座骨結節)が当たります。その骨と骨の間にある筋肉が骨盤底筋です。
そして、尾骨から恥骨にかけてハンモック状の筋肉で骨盤内臓器を支えています。
b:骨盤底筋を意識して『しめる』『ゆるめる』を行います。
~例えばこんなイメージ~
陰部を体の中に引き上げるように行います。
骨盤底筋をスカーフと見立ててスカーフを引き上げるように行います。
尾骨から肛門、膣、尿道としめて、おへそまでチャックをしめるように行います。
肩やお尻、全身に力が入らないように気を付けましょう。骨盤底筋の収縮が分かりやすい姿勢から始め、徐々にいろいろな姿勢で行えるようにしてください。
骨盤底筋はインナーユニット全体で働いているため、呼吸は止めず、息を優しく吐きながら行います。
同時におへそより少し下に力が入るように行いましょう。
その際、逆に息んでいないか、肋骨の下(青の周辺)が硬くなったり凹んだりしないように注意しましょう。
また、尿もれ改善には咳やくしゃみ、重い荷物を持つといった負荷がかかる直前に意識的に骨盤底筋をしめることも有効です。
そして、ダイエットや利尿作用のあるカフェイン(コーヒーや緑茶など)を減らす、食事に気を付け便秘を改善するといった骨盤底筋に負担を減らす生活習慣の見直しも効果的です。
骨盤底筋は意識しづらく、うまくしめられているか分からない方が多いです。