コツ
2019年10月25日 12:31
2件の回答
経営企画室の前澤もお答えします。
ネガティブな内容をフィードバックしても、印象が悪くなることはありません。
もしそうなるのだったら、誰もフィードバックしてくれなくなってしまいます。
ただ、注意点があります。
スタッフの中には、女性が強く文句を言うと、クレーマー扱いする人もいます。
そうならないためには、ネガティブなフィードバックは事実のみを書くようにするといいと思います。
事実のみを書いているのに、クレーマーというスタッフがいたとしたら、そのスタッフがおかしいと言えます。
ただ、こういうことされて嫌だったので、相手を退会にしてください、とかこんなに自分は大変だったから、もっと男性に説明しておいてください。
みたいなのは、普通のスタッフはクレーマーとは思いませんが
一部のスタッフがクレーマー扱いした場合
他のスタッフがそうじゃないと覆すのが難しくなる場合もあります。
ということで、事実のみを書いてもらえば何も問題ないので
どんどんフィードバックをお願いします。
逢沢 大和
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コラム
East Customer Loyalty Group
東京の逢沢がお答えします。
お伝え方法が、感情的に伝えられてしまうと
マイナスになる可能性はあります。
「こういうことがあったのですが、どうしたら良いでしょうか?」
「自分にも足りない部分があったと思うのですが、こういうことがありました。」
上記のように言ってもらえれば、問題はないかなと思います。
「こういうことされたんですけど、倶楽部はそんな男性を野放しにしているのですか?!」
「こんな方犯罪者ですよ!!強制退会にしてください!!」
みたいに自身の感情を入れてしまうと、悪いのが男性様でも、
感情の起伏が激しいのかなと、オススメできる男性様が減ってしまいます。
逆に上のように冷静に言っていただけた方は、
あんな目にあったのに、丁寧な対応してくれるのかと
評価が上がることがあります。
嫌な目にあってしまって、悲しく感情的になってしまう気持ちもわかりますが、
そんなときこそご自身の価値を上げるために、一旦落ち着いていただけたらと思います。