コツ
2019年09月09日
↓の質問は興味深い質問だと思いました。素敵な女性です。
こういう質問には「悲しそうな顔」が分かる男が回答しなければならないと思いましたのでちょっと書いてみますが、たぶんお相手の男性には、自分が出すお手当てに確信とプライドが持てる状態にして差し上げると悲しみが少しは和らぐかな、と思います。
世のお父さんたちは、稼いで来て、それを家族や娘のために吐き出すことは、ぜんぜん悲しみを覚えないじゃないですか。家庭の幸福としてキックバックされている実感があれば、男性が感じるのは誇りや慈愛の気持ちばかりです。
お手当ての「使い道」をはっきり伝えると良いと思います。男性にキックバックされる使い道だとなお良いですね。小さなことで良いです。たとえば、貴女が定期的にエステに行くとして、どうせなら行くならデートの前日に行き、「今日私ピカピカしてないですか?○○さんには私の一番綺麗な姿を見ていて欲しいんです」とアピールしましょう。男性には、お手当てを出す(架空のものでもいいので)意味と、それが何からの形で自分に還流される(錯覚でもいいので)実感、この二つが極めて重要です。小さなことでいいです(むしろ小さな心遣いの方が心に残ります。「学費が払えます」とか「都内に住めてありがたいです」なんてことよりも)
※言うまでもなく、海外旅行やグルメやブランド品みたいなリア充アピールのインスタは絶対に隠してください。そんなものにお手当てが使われていることがバレたらパパの不興をかいます。使ってもまったくかまいません。隠すことが交際の礼儀です。SNS時代は女性がそれで頻繁に失敗します。
お金にまつわるパパの悲哀を少しは和らげる古典的な手法としては、他にも「お手当てはもらわず、家賃を払ってもらう」(パパが自分の会社の経費として落とせる形にしてあげるのはわりと効きます)とか、「パパの誕生日だけはレストラン女性持ちでお祝いする」(年一回で十分一年間効きます)とか、いろいろあるわけですが、一番の緩和策は結局貴女の「気持ち」です。心をあげてください。パパが貴女から欲しいものはそれなので。
《お手当めは生活のために、仕方なく頂てますが、これ目当てで付き合っている訳では無いことを主張する場合、どのように声かけされると男性は嬉しいですか?》