コツ
2019年09月04日
【提案】「Bタイプは女性保護の趣旨から設けられている良いカテゴリーなのに、それを逆手に取って悪用する一部のオナゴのせいで、せっかくの本来の機能に混乱を来していて、実に腹立たしい」(意訳)という社長室の苦衷に珍しく(勝手に)共感しました。
ただこの「一部に悪い女がいる」は問題を捉え違えている懸念がややあります。真の問題は「詐欺師に悪用されてしまう」ことにあるというよりも「悪意はなくても、いや、むしろ悪意がないゆえに、場合によっては詐欺師と変わらぬことになってしまう」ところにあるからです。
(男性会員の実際の不満も「ヤルヤル詐欺女じゃねえか!どうしてくれる!」より「お食事デートをさんざん重ねたけど結局彼女踏ん切りがつかなかった。いい子だったけど泣くに泣けないよ」の方が多いのでは?)
システムのバグに由来するこうしたモラルハザード状況では、女性が素人さんであればあるほど結果的にむしろ「詐欺」に陥りやすい。よほど気前の良い男(たとえば、よく持ち出されるがモデルケースとしてまったく参考にならない「紀州のドンファン」とか)でもなければそれを気にしないわけにはいかないし、良心的な女性もそこを懸念しているでしょう。
Bタイプのカテゴリーを廃止するのは根本的な対策ですが(従来のBタイプ的なものを求める女性には、他の倶楽部でよくあるように「※お食事からの交際スタートを希望されています」の注記を付ければよし)、このカテゴリーを温存するならば、現在の「2回目以降のデートでお互いのフィーリングが合えば」の《以降》と《フィーリング》の二重の曖昧さが問題を引き起こしているわけなので、対策としては「ヒアリング項目をもう一段くらいは精細にしていただく」くらいしかないのではないでしょうか。
で、男性会員として【提案】です。
面接現場への過度の負担は現実的ではないと思いますが、私見では、Bタイプに対して以下のものくらいの選択式アンケートで回答を求めること程度は可能なのでは?と思います。
(同種の聴取は面接ですでにされていると思いますが、できればBタイプに関してはある程度公開していただきたい。ものが分かっているスタッフさんはすでにこれらのポイントをスタッフコメントに残すよう努力してくださっていると思いますし、愛人診断アンケートで一部代用されているとも思いますが)
《大人の交際へ進むために最も重視するポイントを1つだけ選んでください》
1)人柄、信頼感、相性
2)ルックス
3)年齢
4)清潔、衛生
5)金銭的なサポート
6)デートの楽しさ
7)その他
8)わからない
《大人の交際に進むかを判断をするのに、貴女は何回くらいのお食事デートを重ねる必要があると、今の時点でイメージしていますか?》
1)1回あれば判断できる
2)2~3回は欲しい
3)それ以上かかるかもしれない
4)わからない
《お食事デートにかかる男性側の負担をどう思いますか?》
1)それは知らなかった
2)早めに判断を返せるようにしたい
3)分かるがすぐに判断できる問題ではない気がする
4)負担に思うような男性とは合わない気がする
5)理解できない
※一昨年前くらいに「茶飯詐欺」の議論が盛んになった時、ユニバース倶楽部はきちんと対応してくださいました。スタッフさんが「A寄りのBだと感じました」と印象を記すようになったり、登録時に選んだ交際タイプを女性が変えた時には注意喚起したり(特にオファー欲しさと見られる「A登→B転」)、女心に涙を嘗めて来た男性会員に対する素晴らしいアシストだったのではないでしょうか。少なくとも「見込みの薄そうな子」を避けることはかなり可能になりました。ありがとうございます(泣