「僕がガチ恋」して「彼女が嘘をついているかどうか」ってお題ですね。
そもそも質問者の「ガチ恋」って100%真実と言えますか?
明日その子よりも気に入った女性と出会って、その子への気持ちが覚めてしまったとしたら、質問者の「ガチ恋」は嘘だったってことになりませんか?
それと同じ意味で「全て嘘」というのは有り得ません。今は嘘でも明日その子の気が変わって好きになってくれるかもしれない。
人の心なんて不確かなものです。だから「全て嘘」も「全て真実」も存在しない。
「どんな良い人にも悪いところはある、どんな悪い人にも良いところはある」っていう考えに似てます。そして未来など誰にも分からない。
確かなことは今現在質問者はその女性に夢中で、将来に夢を抱いていて、その女性は今の時点では「10月末からはお付き合い出来る」と言っているということだけです。
10月末までは夢を見続けられるわけだ。その先は分からないけど。
嘘かどうかなんて考えて、わざわざ自分でその夢潰してどうするんですか?
その夢を楽しむ、それがパパ活ってものです。
仮に10月末になって彼女から「ごめんなさい」って連絡来たら、ああきっと自分よりも良い男性が現れたんだな、と諦めましょう。決して相手が最初から嘘をついていたなどと考えて腹を立てたり落ち込んだりしないことです。
”Love means never having to say you're sorry." 映画『ある愛の詩 (Love Story)』で死の床の女性が男性に言った言葉ですが、本当に愛しているなら、その相手からの謝罪なんて聞きたくない、謝らなくてもいい、ってことです(当時の邦訳は「愛とは決して後悔しないこと」)。パパ活女子に限らず女性が去って一人残されたときに、このフレーズを自然に呟ける男になると格好良いし、きっと人生も豊かになりますよ。