3つぐらい前に質問した者です。
ご回答ありがとうございました。
周りの大学生だった人などみてると、高校時代に彼氏ができた人は10人に1人ぐらいなので、さすがに回答にあった女子大生3人に1人は交際クラブってのは冗談なんだと思いますが、けっこう登録するんですね。
昔でいうキャバクラでバイトしそうな子(外見は色々)が今は交際クラブで活動するって動きにかわってるんでしょうか?
大学デビューの女性でも交際クラブに登録していますよ。
二十代女性の言う昔っていつでしょう(笑)
10年は前から女子大生はキャバクラどころかデリヘルやギャラ飲みでよく見かけました。
僕は10年前は交際クラブを利用していなかったので聞いた話ですが、80年代の夕ぐれ族、愛人バンクにも女子大生は多かったそうです。
80年代初期に社会問題化したということは70年代からそうだったのでしょうし、そうすると半世紀は昔からこうだと思います。
IRAがハロッズで爆弾事件を起こすより前です。大昔ですね。
パパ活はキャバクラよりハードルが低いです。
決まった出勤日があるわけでもないですし、衣装代、ヘヤセット代、お店からの徴収される共益費?等決まった経費があるわけでもないです。
安易にお金を儲けたいという動機でパパ活に参入する人もいるのでしょう。
ただ、パパ活がここまで一般化したのは、某クラブのネーミングセンスもあったのでしょうが、日本社会が貧困化しているという背景があるようです。
大学への公的支援の減少と受益者負担の考え方による授業料の高騰、親世代の経済力の低下、少子化に伴う大学の生き残り戦略(もう時代に合わなくなっている学位を借金(奨学金)を押し付けて買わせる。)があるようです。
大学出てもよい収入が得られるわけではない。
いわゆるFラン大なんて学費と4年間という時間の投資に似合う成果が得にくい。
かと言って、東大、京大、慶応でも法学部、経済学出身のその組織での儀礼だけに長けた社内政治家の典型的な文系「エリート」はGDPに1ミリも貢献しない老害でしかない。
大学も含めて、社会の転換期に、巻き込まれてしまった結果なんだと思います。