コツ
2019年05月22日
「相手に対して親身で思いやりのある紳士的な回答」についてご意見なさっている方に申し上げます。それは「ご機嫌取り」とは違います。
「厳しい回答」とは親身に相手のためを思ってするものであり、質問者を茶化したりギャフンと言わせてやろうと思ってするのは「ただのパワハラ」です。
「初回食事4時間は長すぎないですか?」という質問に対しては、前澤さんの「これはあくまでも食事2時間、お部屋2時間を想定したものであって、食事だけなら4時間いる必要はないです」という回答で、穏便に解決しているわけですよね。
この女性は、初回は食事だけが希望なのは文面から分かりましたので、壮絶氏の「Dにすれば?」は論外です。
なにも食事を無しにして欲しいとか、30分で済ませて欲しいなどという極論は言ってないのだから、「吉野家にすれば?」も論外です。2時間ならこの女性も普通に納得したでしょう。
いくら質問箱に正解はなくて個人の意見を好きに言っていいとは言え、あまりにも真剣に相談に乗る気がないのは見え見えで、質問者をバカにしています。
木田代表の「質問者をバッタバッタと切っていきます」という記述にも疑問を感じます。
質問箱というのは、質問者の相談に乗って解決に導いてあげるためではなく、回答者が質問者を叩いたりおちょくって憂さ晴らしするためにあるのですか?
お食事4時間の件はほんの一例であり、壮絶氏はたびたび「厳しい回答」と「パワハラ」を履き違えている印象です。
まるで体罰教師やパワハラ上司が「お前のためを思ってやっているんだ」と言うような理不尽さを感じます。