社長室の前澤もお答えします。
巨乳のどこがいいのかは自分もわかりません。
でも、宮崎駿の女性キャラはみんな巨乳です。
そこに意味を見出す人もいると思います。
例えば、風の谷のナウシカの胸が大きいのは
宮崎駿監督曰く
「あれは自分の子どもに乳を飲ませるだけじゃなくてね、好きな男を抱くためじゃなくてね。
あそこにいる城オジやお婆さんたちが死んでいくときにね、
抱きとめてあげるためのね、そういう胸なんじゃないかと思ってるんです。
だから、でかくなくちゃいけないんですよ。
その、やっぱりね、胸に抱きしめてあげたときにね、
なんか、安心して死ねる、
そういう胸じゃなきゃいけないと思ってるんですよ。」
と語っています。
天空の城ラピュタでは
パズーとシータが、ドーラ一家の飛行船であるタイガーモス号に取り付けられているハンググライダーみたいな観測用の凧に二人で乗って空に上がった時、
突風が吹いて、グワーンと吹き飛ばされるシーン。
宮崎駿監督は、さっそくそのカットを担当したアニメーターを呼んで、こんな説教をしたそうです。
「お前、わかってるのかっ!?
仮に、お前の後ろから、大好きな女の子が怖がりながら小さいおっぱいをくっつけてきているとして、
その膨らみを背中に感じているという時に、お前はこんな顔をするのか!?
それを意識して描き直せっ!」
そこに意味を感じる人もいるのかなと思います。
でも、どちらかというと中身の方が重要だと思います。